2008/06/05

さすがのカウンセラー

今日カウンセラーとの面談に行ってきました。
さすがにプロ。
予約制といいながら、なかなか連絡が取れなくてかなりイライラして電話したりもしたが、とてもソフトな対応で、こちらはとても気持ちよく話ができた。
話の導き方も上手。(そりゃそうか)
こちらで事前に用意した発達障害の行動と情緒の傾向を見るチェックシートも、とても丁寧に見てくださった。

結論として、不注意優勢型ADHDの傾向がはっきり出ている、とのこと。
ただ、担任の声がけや日頃のいろんな工夫でかなり改善できるのではとの見立てだった。
私も日頃から出来そうなことはいろいろやっているので、それをお話しすると、改善のポイント等を教えていただけてとても参考になった。
担任の協力が得られるかという点で不安があることを伝えると、今は文科省が個別指導をうたっているので、それはお願いして当然だからと背中を押していただけた。
声がけ程度でいけそうかどうか、一度カウンセラーの先生にも授業の様子を見てもらって、その後担任と直接話をしてもらうことにもなった。頼もしい。

担任は、どうも自分の『困り感』ばかりを主張してくる傾向がある。
子供の『困り感』は置き去り?と思っていたので、カウンセラーの方の話がとても頼もしく感じた。
まぁ、娘本人はまだたいして困ってないのが、これまた困ったところなんだけど・・・。

2008/06/04

担任のデリカシーのなさに呆れる

娘の担任は、40代と思われるベテランの女性。
が、これがデリカシーがない。
個人面談で娘のことを「普通じゃない」「どこかおかしい」と平気で曰った。
普通そんな表現使わないでしょ。
明日のカウンセラーとの面談に向けて、発達障害の行動の傾向を見るチェックシートに記入してもらったら、ほんとに該当箇所に「○」だけつけたものが返ってきた。
一応、最後に【その他気づいたこと】【長所】の記入欄も設けていたのに、無記入。

私としては、「あなたの指摘を受けて、こういうのを用意するほど私は覚悟を決めてやってるんですよ、あなたの一言はそれほど重いんですよ!分かってますか!!」ということを突きつけたつもりでいたけれど。
全然通じてないっぽい。

親の気持ちを察して、コメントを何かつけるとかするだろ、普通。
そういうデリカシーのない先生とこれからやっていかんといかんのかと思うと気が重い。
やれやれ・・。

2008/06/03

漢字テストに3時間

娘の学校では毎週月曜に漢字テストがある。
たった10問のドリルのようなものだ。
前の週の宿題から出るから、まじめに宿題やってればできるはず。
でも、娘は放っておくと平気で10点とかとってくる。
「覚えられない」「忘れる」のだ。
自分が恥ずかしい、つらい思いをすれば治るだろう、自分からやるだろうと呑気に思っていたけれど、これは補助が必要だということに気がついた。
できない漢字を合体漢字の要領で、組み合わせを声に出して書く、さらに読みを声に出して書く・・・。
A4を4~5枚消費する。
それでも、先週は55点だった。眠い目をこすりながら夜にやったからか。
で、こないだは朝2時間、夕1時間の計3時間。集中も限界。
今回は95点。書き忘れが1カ所あったのみ。上出来。
やればできるじゃん。先生もよくがんばったってコメントくれた。
こうやって、少しづつ覚えられないことも、何とか工夫して身につける術を覚えてってほしい。
がんばれ、娘よ。

2008/06/02

超マイペースさと軽度発達障害

娘は超マイペース。
小2になるも、自分の世界しか見えてないし、興味のあることしか聞こえていない。
故に、団体行動がとれず、授業中も一人うわの空。
勉強についていけてない訳じゃない。やらせればそれなりに出来る。
こういう子なんだと思っていたけれど、春の個人面談で「度を過ぎている」と担任に指摘された。
今や、マイペースすぎて周りが迷惑し、いじめの対象にまでなっているらしい。
1年前に、小学校での団体行動になじめないに違いないと、「ADHDとかじゃないですよね・・・?」と当時の担任に聞いたことがあった。
多動性は全くないので、「そういう心配は全くないです~」と若い担任は言ってくれて安心したものだ。

が。

ネットでいろいろ調べて見ると、どうやらうちのは【不注意優勢型ADHD】ぽい。
要するに、多動性の無いADHD(HがないADDとも言うらしい)。
ものすごいショックだったけれど、いろいろ合点がいくこともあった。
字を教えるそばから忘れる、覚えられない、人の話を聞いてるようで全く聞いていない、などなど・・。
ネットや本にあるチェックシートを手当たり次第やってみると、どれもこれも思い当たることばかりだ。
そうとなれば、ぼやぼやしていられない。
学校に週1回来るカウンセラーにまずは相談して、普段の娘の様子を見てもらおう。
そして、専門のドクターに診てもらう必要があるなら、とっとと診てもらって、これから親ができることを考えよう。
年に10日も日本に居ることのない旦那は、自分の世界ばかりの娘が、周りと折り合いをつけて上手くやっていくにはどうしたらいいのかを相談すればとアドバイスしてくれた。
あれができない、これができないと視野が狭くなっている私には思いもよらない発想だった。

仮に、軽度発達障害ではないと診断されたとしても。
今の状況を改善する糸口が見つかればそれでいい。がんばろう。

2008/01/30

現金な歓迎ぶり

明日、お父さんが帰ってくる。月曜にはまたアフリカに出張に出てしまうけれど。
今年度はほんとうに出張が多い。
いつもは、正月とか娘の誕生日には、なんとかやりくりして日本に居たものの、今年はさすがに無理。
クリスマスと正月はハノイだったし、娘の誕生日にはアフリカだ。

娘は、自分の誕生日にお父さんが居ないのは寂しい、と思ったらしい。
先週末に、「お父さん木曜にやっと帰ってくるね~」と話していたら、
「じゃ、○○の誕生日、お父さんが居る間に先にやろうよ!!」と言い出した。
そして、唐突に「お父さんに電話する!」と旦那の携帯に自分から国際電話をかけて、段取りをつけてしまった。
普段は、お父さんから電話があっても、ぶっきらぼうで速攻で切ってしまうくせに、現金なやつだ。
それでも、お父さんは嬉しかったらしい。
かつてない歓迎ムード。やれやれ。

興味ありますか?